前引け ■日経平均:13006.58円(▼297.02円) ■TOPIX:1244.96(▼26.46) ■売買高概算:9.5414億株 ■値上がり銘柄数:146 ■値下がり銘柄数:1480 ■日経JQ平均:1397.96(▼10.95) ■マザーズ指数:455.46 (▼17.47) ■ヘラクレス指数:731.13(▼11.2) 今日の東京株式市場は続落して始まっ...
ホームシアターを超えたド迫力?防音対策シミュレーターが進化
防音工事の効果は、これまで一般的に「dB(デシベル)」という対数に基づく指標で表され、実際にどの程度の効果があるのかは、相当、慣れた人でないと理解できませんでした。
12日寄り付きの東京株式市場では、もみ合い。前日のシカゴ先物清算値が大証終値を40円下回り、売り優勢でスタート。金融株中心に売り物に押され、平均株価は一時93円安まで値を下げたが、その後切り返し、上げに転じるなど、方向感に乏しい展開となっている。一方、金融株安が重しとなり、TOPIXはマイナス圏で推移。
2月11日の米国株式市場は上昇。ダウ工業株30種平均が前週末比57.88ドル高の1万2240.01ドル、ナスダック総合指数は同15.21ポイント高の2320.06ポイントで取引を終了した。大手保険会社AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)が、監査法人から金融派生商品の評価方法に問題があるとの指摘を受けたことを明らかにし、金融株安が重しとなり売り先行のスタート。一方、マイクロソフトからの買収提案を拒否した米ヤフーなどが上昇し、ハイテク関連は堅調だった。
NY原油先物相場は3日続伸。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近08年3月物が前週末比1.82ドル高の1バレル=93.59ドルで取引を終了した。米国内の一部精製施設の操業停止や、南米ベネズエラのチャべス大統領がエクソンモービルの訴訟に関し、米国への石油輸出を停止するとの警告が報道されたことなどから需給ひっ迫感が強まった。
今朝の外国証券経由の売買注文動向は、差し引き970万株の大幅売り越し、金額ベースでも大幅売り越しだった。東京外国為替市場では、1ドル=106円台後半(前週末終値は1ドル=107円50銭)で取引されている。
三住海上、T&DHD、ミレアHDなど保険株に売りが先行したほか、野村、岡三、丸三証など証券株、みずほ、住友信託、三菱UFJなど銀行株もさえず、金融株が軟調。欧州系証券の格下げが観測された千代化建が昨年来安値を更新し、大林組、清水建など建設株も売られている。日本紙、王子紙、レンゴーなどパルプ・紙株が下押し、AOCHD、コスモ石、新日鉱HDなど石油株もさえない。
半面、郵船、商船三井、川崎汽など海運株や三井物、三菱商、住友商など商社株が堅調。鋼板値上げが伝わった新日鉄や神戸鋼、JFE、住金など鉄鋼株も買われている。TDK、富士フイルム、東エレク、ファナック、ニコンなど値がさハイテク株の一角も買い優勢。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社
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